共通商品券見本

(1000円券)
『竹原絵図屏風』の図案。塩田で栄えた江戸時代の竹原の様子が描かれています。中央の大通りが当時の市内の中心部。手前が塩田で作られた塩はすぐに船で瀬戸内海へ積み出され、遠くは北陸地方まで運ばれたとの記録が残っています。商品券の大きさは財布にも入りやすいようにと1000円札と同じ大きさとなっています。


(500円券)
500円券は竹原市のシンボル、西方寺普明閣が中央に描かれています。ここは市内のみどころ、『町並み保存地区』の長い階段を登り切ったところにあり、ここからは竹原市内の家並みや工場群、瀬戸内海に浮かぶ島々まで一望に見渡せることができます。大林宣彦監督の映画『時をかける少女』ではこのあたりが通学路として何度となく登場します。


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